ナミビアという名前はナミブ砂漠からとられています。
海岸線に広がるこの砂漠は距離にして1530Km、
幅50〜140Km、世界でも最も古い砂漠です。
でも、ナミビアに世界中の観光客をひきつけるのは砂漠だけではなく、
国の持つバラエティの豊かさにあります。
北に広がるエトシャ国立公園は 世界でも最も素晴らしい
動物保護公園の一つといわれ、ライオン、サイ、ゾウ、
キリン、シマウマ、オーストリッチ....あらゆる動物が生息し、
彼らの生活を間近に見られます。
首都ビントフックは旧ドイツ保護領の色濃い近代的な美しい都市ですし、
そのほかにも世界で2番目に大きいキャニオンあり、
世界一高い砂丘あり、南半球一のあざらしのコロニーあり、
温泉も各地に点在、南の海岸ではフラミンゴが浜をピンクに
埋めつくします。ペンギンの島あり、ダイヤモンドで栄えて、
今は砂に埋もれたゴーストタウンあり、そして特記すべきは
ユニークな植物、花、鳥達....と見るものもりだくさん!
どこまでも続く地平線をつっぱしり、太古の星空に心をうばわれる....
そんな体験を快適に味わえる
ナミビア・ツアーに Let's
Go
国名
:Republic of Namibia
首都 :ビントフック
言語 :英語、アフリカーンス、ドイツ語、クワニャマなど12の土着の言語
お金 :ナミビアンドル(N$)
面積 :824,268平方Km
人口 :1,800,000
民族 :特有の文化を持った民族がおよそ12。
ビクトリア時代の衣装を着るヘレロの女性、
舌を鳴らしながら話す、ナマ、ダマラ、
赤い泥と脂肪を混ぜたものを髪と肌に塗るヒンバ族、
その他にもブッシュマン、サン、ヨーロッパから移住してきた白人など。
宗教 :90%キリスト教
食べ物 :食べ物は豊富でおいしい!
ビーフ、シーフード、オーストリッチ、ゲーム(野生動物)の肉など。
特にナミビアのビールは世界でも有名です。
気候 :日光の地といわれ、1年のうち300日は晴れ。
セミデザート気候で、夜は涼しい。
夏は10〜2月、場所によりますが昼間は20〜34度。夜は10度前後。
11月と2、3月が雨期。冬は3〜9月、気温は21〜26度、夜は5〜11度。
*スワカラ(カラクルペルツ)・・羊の革製品
*バッファロー、オーストリッチの革製品
*木彫り・・家具からアクセサリー、置物など
*羊の毛のじゅうたん、壁掛け
*貴石・・ダイヤモンド、トルマリン、アクアマリン、アメジスト、
トパーズ、アガテ、クオーツ...
*ビーズ製品 *オーストリッチの卵
*ヒンバ人形
*楽器・・指ピアノ、ドラム、木のくし、などなど
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