は世界一大きい(60cm)のと
小さいの(30mm)のと、
世界のカメレオンの半分は
ここで生活しています。
この書き始めるときりのない
自然いっぱいのマダガスカルに
ぜひぜひ皆さんで
Let's Go
国名 :Republic of Madagascar
首都 :アンタナナリボ
言語 :フランス語とマラガシー(マダガスカル語)
お金 :フラン・マラガシー(FMg)
面積 :594,180平方Km
人口 :14,000,000
民族 :18の民族(族?)がいます。おおもとは1500年前、インドネシア、
     マレーシアから渡ってきた人々です。
宗教 :キリスト教、土着の宗教、イスラム教
主食 :米・・何を食べても米がついてきます。ご飯にチキン、魚など付け合せます。
     ココナツミルクで煮た魚は絶品とか。
気候 :場所によって全く違いますが、一般的には乾期は4〜10月、雨期は11〜3月。
     でもクリスマスまで雨が降らない、なんてしょっちゅうらしいです。
     ので旅行に適しているのは4月〜クリスマス頃まで。
     気温は地域によって差がありますが、通常半袖で行動、ジャケット1枚持参
     という感じです。(例・11月のアンタナナリボの平均気温は最高28度、
     最低14度。)
マダガスカルは世界で4番目に大きい島です。

アフリカ大陸の隣にあって、南北に1600Km、幅は最大650Kmと
日本の約1.5倍!
山あり、トロピカルフォレストあり、砂漠あり、
そして世界的に有名なさんご礁の海では時期(7〜9月)によっては
くじらウォッチングもできます。
数ある国立公園の中では、大陸から切り離された後独自に発達した、
マダガスカルでしか見ることのできないユニークな動物、
植物達に出会えます。バオバブの木、1000種類ある蘭、竹、アロエ、椰子の木、
サボテン...世界中の研究家たちが集まって研究しています。
動物ではリマ(アイアイもリマです)、テンレック、マングース、こうもり、
フォサ、海にはデュゴンも見られます。魚、鳥、蝶、そしてカメレオン!

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「おみやげ」 マーケットで探してみましょう!

*セミプレシャスストーン (宝石、でも例えばガーネットみたいに稀でない石。)
  石で作ったチェスセットなど。
*マダガスカルの楽器 Valihaとか珍しい弦楽器があります。
*革製品 バッグ、サンダル、ベルト...
*藤製品 バスケット *木彫りのもの
*刺繍したテーブルクロス
*アンタイモロ紙(押し花つきの紙です)
*ゼブ(牛)の角のブレスレット
*麦わら帽子
*スパイス 白・黒コショウ、シナモン、クローブ、サフラン、バニラ...
*シルク *ワイン 甘くてフルーティー
*お茶

などなど
*マラリアについて*

マダガスカルにはマラリアがあります。
(蚊によってうつります)
でも今は研究によって優れた予防薬・治療薬ができています。
薬は現地でも手に入ります。

ちなみに私はおよそ3年間マラウィというアフリカの国に住んでいましたが、
一度もマラリアにかかっていません。
秘訣は蚊に刺されないようにちょっと注意すること。

1. 夕方になったら露出部分(首、手など)に蚊よけスプレーをする。
2. 夕方になったら長袖をはおる。
3. 夕方になったら長ズボンをはいている時は、ソックスの中に裾を入れる。

念のためマダガスカルにある病院を書いておきます。
Hospital Militaire Besarety-Soavinandriana
TEL/ +261-2-40341
フランス政府がサポートしている病院で、フランス人のお医者様がいます。


*マダガスカルは素晴らしい国ですが、決して楽な旅行ができる国ではありません。
ナミビアと違って‘清潔で便利'とはいえません。
でも、難しい国だからこそ経験できることも沢山ありますし、
いわゆる西洋文化に染まっていない国独特の伝統が生きている国でもあります。
ので参加を希望される人は、多少の不便(道路が悪い、ご飯がいまいち、等)
はご容赦ください。
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