■0321 2004年09月29日(水) 00時09分18秒 << | >> [一覧画面]
★9月ナミビア探検隊、無事帰国★ お名前:miyuki


9月15日、「WDH到着が5時間遅れになりそう・・・」という、一本の
電話から私達の波乱万丈の旅は始まりました。次から次へと襲ってくる
珍事件の数々にもめげず、それ以上の興奮と感動と思い出を与えてくれた
千晴さん、Martin、そしてナミビアに感謝・感謝です。
本当に毎日が未知との遭遇でした。日本では見たことのない満天の星空に
天の川、不気味なほど静寂な夜、鳥のさえずりで目覚める朝、ヘロヘロに
なりながら上った砂丘のてっぺんで食べた千春さん手作りのサンドイッチの
味、誰も上ってない砂丘に美恵ちゃんと二人だけで描いた足跡、日が経つに
つれ離れ難くなっていったキャンプファイヤーでの会議(?)、どこからとも
なく水飲み場にやってきては去っていく動物達の群れに、超ラッキーだった
ライオンのハンティング現場の目撃、たったチョットの距離なのに迷い子に
なってさ迷い歩いた暎子さん(に、博士と私)、キャンプの夜を盛り上げて
くれたノーラさんの笛の音と歌声、とってもかわいいヒンバの子供達と
とってもビューティホーなヒンバ女性、お湯の残りを気にしながら浴びた
バケツ2杯分の星空満喫シャワー、10日間でみ〜んな上達したテント設営と
撤収、枯れ木寸前だった体に潤いを与えてくれた温泉プール、ダチョウのオスに求愛されたケンちゃん、口呼吸をしなくてはいられないほど臭いけど
以外にかわいいアザラシ(みんながアザラシの臭いになるから平気)、
なぜか砂嵐が舞うほどの強風に立ち向かってゆっくり前に進むフラミンゴ達、
Martin先生のなんでも実験教室、木彫りマーケットでのいい加減だけど
楽しい値段交渉。などなど数えあげるときりがないほどです。
どんな物より想い出というけれど、まさにその通り。今回のナミビア旅行で
得た珍事件も含めた全ての経験・想い出は私のスペシャルワン!